不動産売却時の司法書士の役割について!依頼のメリット・かかる費用も解説

2025-05-27

不動産売却時の司法書士の役割について!依頼のメリット・かかる費用も解説

不動産の売却にあたって「登記手続きは司法書士に依頼しよう」とよく聞きますが、必ず依頼しなければならないのか、自分で済ませられないか?と考える方も多いでしょう。
今回は、不動産売却における司法書士の役割や、費用をかけてでも登記手続きを依頼するメリットを解説します。
依頼時にはどんな費用がかかるのかも知っておきましょう。

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不動産売却における司法書士の役割

司法書士は、近年合格率5%前後の超難関国家試験に合格して初めて名乗ることができる職業です。
不動産売却の場面において、司法書士は、不動産に関わる登記手続きの準備や代理申請をおこないます。
不動産の登記とは、売買・贈与・相続などによる所有権の移転や抹消を、正式な形で国に届け出ることです。
登記手続きは有資格者でなければできないわけではありませんが、高額な金銭のやりとりをしながら不動産の権利を取り扱うのは、一般の方には難しいもの。
お互い無事に代金を受け取るため・不動産の権利を得るために、登記手続きに詳しい専門家である司法書士に手続きを依頼するのです。

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不動産売却時に司法書士を頼るメリット

不動産売却時に司法書士を頼るメリットは「法的トラブルを避けられる」「準備の手間・時間を削減できる」の2つです。
専門的な知識を持たない方が登記手続きをおこなうと、不動産の所有権の移転等を正しく済ませられない危険があります。
取引後しばらく経ってから法的トラブルが浮上する可能性もあるため、専門家に一任したほうが安心できるでしょう。
また、登記に必要な書類の作成は複雑であり手間がかかります。
逐一調べながら準備を進めるならなおさら時間がかかってしまうため、費用を払ってでも司法書士に依頼する方が多いのです。

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不動産売却にあたって司法書士を頼る場合の費用

不動産売却にあたって、司法書士を頼る場合にかかる費用は「登録免許税」「司法書士手数料」「抵当権抹消登記費用」「所有権移転登記費用」などです。
登録免許税は住所・氏名変更登記だけでなく、所有権移転登記や抵当権抹消登記など不動産登記全般で課されます。
司法書士手数料は、文字どおり登記手続きの代行依頼料です。
売却する不動産に抵当権がついている場合は、抵当権抹消登記費用も発生します。
所有権移転登記費用は買主が負担するのが一般的で、売主が負担するのは抵当権抹消登記費用などです。

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まとめ

不動産売却の場面における司法書士の役割は、登記手続きの準備・代理申請などです。
専門知識を持たない方が登記を自力でおこなうと、法的トラブルのリスクがあるうえ準備に膨大な手間・時間を要するため、司法書士に手続きを依頼するのが一般的。
登記手続きを司法書士に依頼すると「登録免許税」「司法書士手数料」「抵当権抹消登記費用」「所有権移転登記費用」などの費用がかかります。
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